ミサイル問題が大相場開始のカギを握る

さてさて、きのうの今日で相場はだいたい戻してきているように思います。

きのうは、まるで寝首を搔くようにミサイルを発射されたもので、朝起きたら35pips下落していました。

それでも値動きは、底堅い動きに見えましたし、あの下落を押し目と考えて買いを入れた人は大正解だったと思います。


こうなってくるとトルコリラ円上昇の妨げになるのは、もはや北朝鮮のミサイル問題だけであり、これが解決すれば相場は上昇に転じると考えます。

今のところトランプさんも様子を見ると言ってますし、すぐさま戦争になるようなことはないと思います。

もしも、こじれて大事になれば、間違いなく円高に動き、トルコリラ円は下落することになります。

すぐに問題が解決すれば相場は元に戻りますし、その問題が長くなればなるほど相場は下落することになります。

ただ、トルコ経済は決して悪くないと思いますし、単純にチャートの形さえ上昇になれば、自然に買いが集まるようにも思えます。

なので、何かあって大きく相場が下落するようなことになれば、介入もあるのかな?と思いますね。




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