レンジ相場の真っ最中なのにブレイクする根拠は?

トルコリラ円の週足を見ると、まだレンジ相場をはっきりブレイクする場面がなく、レジスタンスラインに支えられている感じです。

なのにどうしてブレイクするのが分かるんですか? その根拠は? って聞きたい人もいると思います。

ただ単に下が重いような値動きをしているのが一つ、そして今あるレジスタンスラインは3回目反発しているところですが、下落するなら1回目の反発で下落していてもおかしくないと考えます。


その1回目の反発した陰線は長めの下ヒゲを付けていますし、下に行かないのなら上しかないでしょ、というのがぼくの分析です。

ですが、もちろんもう一度反発して下落することも想定していますし、ブレイクしたとしても再びレンジ内に戻ってきて下落もあり得ると思います。

ただ、自分がそう思ったのだから、そちらに優位性があると考えていますし、そのシナリオが崩れれば損切りです。

相場の分析が正しいか? それとも間違いか? は結果が出るまで分かりませんし、この世界の正解と言うのは、利益を出せた者だけが正しいのです。

結果がでるまでは、相場の値動きなど何とでも言えますが、そのシナリオで利益を出せないとするなら、その判断は不正解だったのでしょう。

また、ファンダメンタル的にも北朝鮮の問題を抱えているわけですし、あすミサイル打つかどうかなんて誰にもわからないわけですから、損切りは絶対必要ですよね。

今ある資産は減らしたとしても、残っていればもう一度チャンスを待てばいいのです。

そこで損切りが出来なかったら、すぐには損失にならないけど2年先もしくは5年先かも分かりませんが、全ての資産を失うかも知れません。

その時間もったいないですよね。あのとき損切りしていれば、次のチャンスで大儲けできたかもしれないのに・・・・・・



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