消費者物価指数の結果でウキウキする

きょうは経済指標で重要視している消費者物価指数が発表されました。こうなることは予想していたのですが、上出来の結果となりました。

おそらく、ファンダメンタルを気にしている人は、その指標を必ずチェックしていると思いますし、相場の行方もだいたい知っていると思います。

しかし、これらの結果はあくまでリスクがない場合であり、今のトルコリラ円はまだリスクが解消されたわけではありません。


直近では北朝鮮の問題も解決していませんし、この影響で投資家たちの心理がどのように動くか? これらはこれからの北朝鮮の行動で変わってくると思います。

ここで少しだけ触れておきますが、どうして消費者物価指数が重要なのか? ということです。

ご存知の方はそれでいいですが、知らない人は勉強しておくとトレードをする上で非常に役に立ちます。

この指標は、CPIともいわれますがインフレ率を割り出すための指標だからです。

インフレは物価の上昇であるから、いわゆる好景気であるため、それはそれでいいんですが、その反面お金の価値が下がるとも言えます。

だいたいインフレは放置しておくと、だんだんエスカレートしてハイパーインフレという現象になります。

昔ロシアでは、100円のパンが7,000円とかになったそうです。こうなってくるとどうですか? 困りますよね。

普通にラーメンとか食べると5万円とかになってくる計算です。

これを防ぐために中央銀行は、政策金利を上げようとします。そうすれば、企業は銀行からお金を借りにくくなって、お金の流れが引き締められるのです。

政策金利が上がれば、基本的には通貨の価値が上がるので、トルコリラ円の場合だとチャートが上昇することになります。

要するに消費者物価指数が上がってくれば、そのうち政策金利が上がるわけですから、人より先に相場の行方を把握することが出来ます。

これらの事は、詳しくはメルマガで書いていこうと考えているところです。




※「ブログには書けないFXの儲け話」メールマガジン登録フォーム。

名前(ペンネーム)
メールアドレス






登録すると、規約に同意するものとします

※免責事項
ブログで書いている内容については、事実を保証するものではありません。記事の内容は、管理人の個人的見解であり、それにより損失や何らかのトラブルが発生したとしても、その責任は負いかねます。

人気の投稿