長期的にはロングだけど直近はショートと判断

北朝鮮建国記念日9月9日は何もなくてよかったと思いますが、今の段階ではリスクが解消されたと判断ができません。

むしろこの問題が解決するのは、まだまだ先のことだと思いますし、これが解決しない限りはトルコリラ円の本格上昇はないと思います。

ただ、長期的に見れば相場は上昇するだろうと考えていますが、それがどのタイミングで来るかは難しいところです。


ただ、直近の値動きではショートと判断しているので、1万通貨だけポジションを保有している状態です。

このポジションは、長くても数日で決済すると思いますし、保有が長くなればマイナススワップで不利になります。

画像のチャートは30分足ですが、テクニカル的にはサポートだったラインがレジスタンスに変わった場面でもあります。

これは9月9日を警戒して売られた米ドル円につられた動きだと思いますが、短期的にはトルコリラ円もショートだと判断しています。

ただ、この付近は買い注文が厚く感じ取れますし、レンジ相場が継続される可能性もあります。

たぶん、このタイミングでショートしてる一般投資家は少ないと思いますね。

トルコリラ円の場合は、価格が下がっても買い増していく方がスワップが期待できますし、この辺でレンジになればスワップで稼げます。

でも、確率は低いかも知れませんが、今日か明日に何か重大な出来事が起きたらどうしますか?

1円~2円下落するようなことが起きたら、最安値を更新する可能性も考えられますよね。

まだ、それまでに損切り出来ている人はいいですが、もしも含み損を抱えてしまっていたら・・・・・

もうそれぐらいになると覚悟して損切りするか、追加入金しながら塩漬け生活しなければなりません。

ぼくの中では、それが一番のリスクと考えているので、どんな状況においても最悪の事態に備えて損切りするようにします。


人気の投稿