米ドル円に伴う値動きで反発、見どころはこれから

まあ、きのう記事にしたサポレジラインから反発した感じで、値動きは少し上昇してきた。

きのうは反発しそうだったので、1,000通貨買い増して保有建玉は21,400通貨となっています。

しかし、スワップ金利は日に日に変化するので、100円だったのが95円になっている状況です。


スワップはあくまでもオマケですから、やはり為替の醍醐味は差益であり、それが一番の狙いです。

しかし、まだまだ北朝鮮のリスクが大きくのしかかっていますし、それが解消されなければ本格的な上昇トレンドにはなりにくいでしょう。

ただ、逆に考えればそのリスクが解消されたときは、上昇トレンドがはじまるとも言えます。

問題は9月9日の北朝鮮建国記念日ですが、この日にトランプ大統領は空爆を仕掛けると言っているそうです。

おそらく、ミサイルを発射する前に先制攻撃をすると考えているのだと思います。

攻撃は最大の防御とも言いますから、相手が仕掛けてくるのを待っているよりも、自分から仕掛けていくのが最終的には安全なのかも知れません。

ぼくは、FXもそうだと思っていて、守りに入るより攻めるトレードの方が安全だと、最近になって思うようになりました。

つまり、ポジションを買い下がるのではなくて、逆にピラミッディングして行くのです。

これって最初すごく抵抗があってやりにくいポジションのとり方なのですが、最終的に相場がどう動くかを知っていたなら、そんな不安もなくなります。



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