雇用統計は発表後ブレイク、上昇相場はじまる

雇用統計の値動きを楽しみにしていたのですが、それほどワクワクするような動きにはなりませんでした。

発表直後チャートを眺めていたのですが、10pips程下落してから徐々に上昇に転じていきました。

今の口座のチャートでは、週足レジスタンスを少しオーバーシュートしただけのようにも見えますが、別口座のチャートでは完全にブレイクを確認できました。


ただ、週足の節目をブレイクした割には勢いがないですし、自分の予想とはかけ離れた値動きにとどまっています。

トルコリラ円ではない通貨ペアなら、おそらくブレイク直後は驚くほどの上昇をしたとも考えられますが、この場合はショートを保有している損切りがそこになかったからと考えられます。

つまり、トルコリラ円の場合はショートを仕掛けるとマイナススワップが発生することになるので、ショートを長く持っていると当然不利です。

なので、この通貨ペアの場合は、ショートはデイトレなどの短期的なポジションになるので、ほかの通貨ペアのような上昇にならなかったと考えます。

しかし、この節目をブレイクしたことにより、間違になく買いポジションが集まると思いますし、ついに大相場スタートと言っても過言ではないでしょう。

ただ、直近では北朝鮮のミサイル問題もありますし、ロシア経済も悪化していると聞くので、調子に乗ると大損する可能性もあるので注意が必要です。


自分の思うようにならないのが相場ですから、つねにシナリオが崩れた時の対処法を考えておくことが大切だと思います。


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