もはやロケットマンの影響も一時的に過ぎない

と言うことで、そろそろロケットマンがなんかやらかしそうな予感がするのですが、気のせいでしょうか?

次は10月10日とか噂されていますが、あくまでも噂なのであまり気にしても仕方がないと思います。

北朝鮮の建国記念日である9月9日もそうですが、あれだけ噂されていたのに結局は何も起こりませんでした。


そして、少しみんなが油断した9月15日にロケットマンが発動してミサイルが発射されました。

よく考えてみると、そんなに注目されている日に、わざわざミサイルを飛ばしたりするはずもなく、向こう側の心理を考えてみると、逆に飛ばしにくいとも思えます。

そして、きょうは何が言いたいのか? と言いますと、もうそろそろロケットマンになれてきましたよ。ってことなんです。

ミサイルを飛ばされた時の相場への影響を観察していると、ホントに一時的にすぎないので、そんなに気にする必要がなさそうです。

米ドル円ならまだしもトルコリラ円への影響は、せいぜい30pips~50pipsぐらいなもので、すぐに反発して、もとの価格に戻ろうとします。

もしも、大きな下落を招くとするならば、ミサイルを打ち合うとかアメリカが空爆したとかのレベルでないと無理でしょうね。

もはやロケットマンが単発でミサイルを発射しても、トルコリラ円への影響はない。

ぐらいに思っていてもいいんじゃないでしょうかね。ただ、このミサイル問題が解決しない限り、トルコリラ円の本格的な上昇はなさそうですよね。

と言うことで、レンジでスワップを狙っていくか? 僕のようにスキャルピングで利益を積み上げるか? ですよね。



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