9月9日はもうすぐトルコリラ円の最後の審判

いよいよ9月9日に近づいてきました。この日の事をご存じない方は、もう少しニュースを見とくべきだと思います。

これらのことは、もしかすると為替に大きな影響を与えますし、最悪になると資産を失ってしまう可能性もあります。

9月9日は北朝鮮の建国記念日であり、ミサイルを発射するとも噂されていますし、トランプ大統領は空爆するとも発言しているようです。


この問題によって、どう為替に影響してくるのかというと答えは簡単で、単純に円高に振れるということです。

つまり、トルコリラ円のチャートが下落するということになります。

しかも9月9日は土曜日ですから、ポジションを決済せずに保有したままでいると、月曜日の朝は下に大きな窓を開けていることでしょう。

それでなくても、この噂で多くの人が週末に決済することで、月曜日の朝は普通に下窓を開けていると思われます。

もしかしたら最悪は戦争なんてことも考えられますし、そうなってくると数円~数十円の下落は覚悟しなければなりません。

そうなれば、ぼくのポジションは全てロスカットされますので問題ないですが、大変なのは大きな含み損を抱えていて損切りできないレベルになっている人です。

トルコリラ円を取引している人は、おそらく含み損を我慢している人が多いと推測できます。

そんな人は、最悪のシナリオも考えておく必要があるかも知れません。もうひとつ、この問題で危険なことがあります。

それは、FX会社の問題なんですが、あまりの急な値動きに対応できなくて、損切りが約定しない可能性です。

これはFX会社にもよるのですが、急激な相場だと普通に数円すべって約定したなんて話は結構ありますし、最悪は追証=(追加証拠金)を払わされたなんてことも。

なので、FXの口座は信用できるところで開設するべきだと思います。

普段の取引では、そんなリスクはまずないのですが、今回のような最悪の事態になった場合にFX会社のボロがでるというものです。

スワップ金利が高いからと言うだけで口座を開設すると、もしかすると最悪の事態になるかも知れませんよ。

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