そう1週間前はまだショートポジション保有してたっけ

あとの祭りとはまさにこう言うことを言うんでしょうね。先週の今日は、まだショートしてる真っ最中でした。

チャートの形と先行指標を見て下落するだろう? と踏んでいたのでショートしていたんですよ。

今更、以前のポジションの話をしても仕方ないですが、方向性は間違っていなかったということです。


その時のポジションが上の画像になりますが、建値が31.566になっていますね。

これをもし保有していれば、約40pipsの為替差益が出ているはずですが、マイナススワップも1週間分積み重なっています。

ただ、もしもそのポジションを保有していたと想定しても、多くの利益は獲得できないことが分かります。

いくら相場が下落したとしても一直線に下落することはないので、いったんレンジになるのは間違いありません。

それでもスワップは毎日積み重なっていくのですから、果たして利益が出るのかどうかも疑問が残ります。

少しの利益はでるのかも知れませんが、いわゆるFXの旨味のような利益は期待しない方がいいかも知れませんね。

大きな利益がでるとするならば、何か大きな出来事が起きて相場が大暴落した時に限ると思われます。

なので、トルコリラ円を投資するなら買い下がるのが正しいと言えますが、その時期を間違えれば、これまた塩漬けトレーダーになってしまいます。

今年になってからトルコリラ円の取引をはじめた人は、今のところ勝ち組と言えますが、この先はどうなるか? それは結果を見てみないと分かりませんからね。


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