トルコのビザ問題そしてミサイル防衛システム購入

なんか最近のトルコはビザの問題がキッカケで変な方向に行きそうな気がしてきた。まさに第二の北朝鮮って感じ。

さっき読んだ記事では、エルドアン大統領が「トルコにあるいくつかのアメリカ総領事館にスパイがいる」などと言いだしてる。

完全にアメリカを敵に回している感じに取れるし、このしこりがとれるのはかなり先になると思う。


ミサイル防衛システムについては、飛んできたミサイルを追撃するものですから、自国を守るために仕方がないかも知れない。

これは日本も持っているし、別に戦争を起こそうなんて考えはみじんもない。

しかし、ミサイル防衛システムを購入すると言うことは、もしもアメリカからミサイルが飛んで来たらどうするの? これの裏返しですよね。

ミサイルが飛んでくることを想定している訳で、それだけトルコはアメリカに警戒している訳じゃなかな。

さらにはソ連のプーチン大統領と会談した際に、ミサイル防衛システムの共同開発についても話し合ったようだ。

トルコは生き残りをかけて勝負していかないといけない説際だと思うけど、その相手としてアメリカは少々巨大すぎるような気もする。

この先アメリカとの関係がさらに悪化していくとするなら、それなりにアメリカも対応してくることになるだろう。



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