トルコリラ円のレンジ相場めちゃくちゃ長いんですけど

今年の4月に最安値を付けてから、週足で見ると約半年ぐらいレンジ相場になってますよねー。

非常に長い期間レンジ相場になっているのですが、これにはやはり訳があるんですよね。

相場が上昇するためには十分の材料がありながらトレンドにならないのは、それと同程度のリスクがあるからではないでしょうか?


前の記事でも書いたようにトルコの経済は絶好調で、ヨーロッパでは5位の経済大国に成長しています。

その一方で、北朝鮮の問題や終息したようにも思えるテロなども完全に解決したわけではありません。

これらの要素がトルコリラ円を押し上げる妨げになっているのは間違いないと思いますし、この問題が解決するのは、まだまだ先のように思います。

なので、今のレンジ相場は、これからも続いて行くと考えることが出来ますし、上昇、下落、どちらにしても大きな値動きにはなりにくいと考えます。

しかし、このレンジ相場をうまく利用すれば、非常に低リスクな投資が実現しますし、メリットも大きいです。

ぼくはマネーパートナーズの口座を利用していますが、今現在のスワップ金利が1万通貨当たり105円です。

これらはもちろん変動しますし、FX口座によって多少違います。それでもトルコリラ円は高金利通貨ペアであり、これ以上の通貨ペアはないと思います。

ですから、トルコリラ円に投資する最も適した時期であると思いますし、安全な投資が実現できるのではないでしょうか。


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