米国とトルコはビザの発給を互いに停止して関係悪化

と言うことで、トルコリラ円が今朝下落してたのは、これが原因じゃないの? おそらく。

まあ、詳しくは知らないけどフェトゥラ・ギュレンというイスラム指導者が、去年のクーデター未遂事件の黒幕だったとかで、米国とトルコはビザの発給を互いに停止した模様。

詳しく内容は分からないけど、それなりの材料で下落しているので、これはトルコリラ円は危険な通貨ペアであることに違いない。


なので、ロングポジションは損切りしまして、ショートを1,000通貨だけエントリーしてみました。

この状況で買い増ししている人もいると思いますが、そうとう覚悟していないと後で痛い目にあいますよ。

まあ、投資は個人の自由ですし、自分が納得いくような取引をしなければ、やりがいはないですけどね。(笑)

今ちょうど戻り売りのポイントに見えますし、このまま下落すれば最安値の更新もあると思いますね、

あの底値の下には、損切りがワンサカ貯まっていると思いますし、そのあたりでロスカットされる人もかなりいるはずです。

そうなれば、売りが売りを呼び、そうとう下落することに違いありません。トルコリラはもはやコントロール不能な状態になっていると考えています。

こうなってくるといくら経済が良好であっても、通貨はどんどん下落しますし、そもそも上値が重すぎるように思いました。

今、ポジションを決済できる人は、まだそれほど大きな損失にはならないと思いますし、コレを逃すとさらなる塩漬けが待っています。

そして、最終的には大きな損失が待っているのです。まあ、これが今の僕のシナリオですかね。


人気の投稿