インフレ率は予想以上の結果で相場は下落

インフレ率の悪化は予想していたのですが、それ以上の結果になったので相場は敏感に反応しました。

トルコのインフレ率は数ヶ月前から悪化していますし、政策金利は据え置きのままなので、これでは下落しても不思議ではありません。

もはやエルドアン大統領の口先介入では、相場を維持することすら難しい状況だと言えます。


このような展開になれば、政策金利を上げて相場を支える展開になると思いますが、エルドアン大統領は反対派。

おそらく、金利で操作できる範囲を超えてしまっている。そう思います。

つまり、金利を上げたとしても相場の反応が薄く、さらに金利を上げなくてはならない状況になる。

このようなことが繰り返されていくと、最終的にはコントロール不能になり破綻する結果となる。

こうはならないように口先介入や経済絶好調のニュースで、なんとかしようと悪戦苦闘している。

ぼくは、このように解釈しているけど、そもそもトルコに国として存在している価値があるのか? これも少し疑問である。

表にはでてこないけど裏では麻薬の製造販売が活発のようだし、北朝鮮などとよく似ている。

こんなの言い出したらキリがないんだけど、ただ言えるのはロングで入る材料がまったくないこと。

そして、現実的にこのインフレ率で政策金利がそのままだと反発上昇は考えられない

たぶん短期的に売っていく方が利益が出るはず。



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