トルコはデフォルトまっしぐらアメリカとの関係悪化!

2016年に起きたトルコの軍事クーデター未遂事件に、アメリカ人が関与していたことがキッカケで、トルコとアメリカの間に亀裂が生じました。

それ以来、水面下ではモヤモヤした関係性が続いているわけですが、最近は徐々に表面化しています。

トランプ大統領の発言や鉄鋼、アルミの関税を倍にしたことで、トルコリラ安が加速したこともあり、エルドアン大統領は国民にアメリカの電化製品を買うな! と促したそうです。


それも具体的にiPhoneの商品名を出して、サムスンや自国のメーカーに乗り換えるよう呼びかけたそうです。

この記事を読んだ投資家はどのような判断をするのか?

言うまでもないと思いますが、トルコとアメリカの関係性が悪化して、ますますトルコリラは売られる。

このように判断するのではないでしょうか。ここまでくるとさすがにミセスワタナベとバカにされている日本人投資家も売り出すのでは、なんてことが想像できます。

何よりもエルドアン大統領は、こうなることを予測できないのか? なんてことも思うほどです。

いくら相場を立て直す手段がないからと言って、このような発言はトルコを破滅させるのを早めるだけだと思います。

さすがにトルコがデフォルトすることはない! このように思っている人も多いと思いますが、投資家は万が一の事も想定しておかなければなりません。

ウソ! 取引停止とかデフォルト? なんてことがあっても大丈夫なように取引きの戦略を練ることが大切だと思います。

取引しないのが一番だと思いますが、それでは、、、


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